昔ながらの抱っこ紐 ラッキーとバディバディを徹底比較!

昔ながらのおんぶ紐

現在は、前向き抱っこができる抱っこ紐が主流となっていますよね。

しかし、昔ながらのおんぶは、ママが両手を自由に使えたり、赤ちゃんの視界が広がったりと、たくさんのメリットがあります!

自宅などでは抱っこよりもおんぶというママたちも多いのではないでしょうか。

この記事では、

「おんぶ紐ラッキーの特徴はなに?」
「おんぶ紐バディバディの特徴は?」
「ラッキーとバディバディはどう違うの?比較したい。」
「結局ラッキーとバディバディはどっちがおすすめ?」

といった疑問を解決していきます。

昔ながらのおんぶができるおんぶ紐を探しているママは、ぜひこの記事を参考にしてくださいね。

目次

昔ながらのおんぶ紐 ラッキーの特徴

昔ながらのおんぶ紐であるラッキーの特徴は、おもに

・幅の広い肩パッドで肩の負担を軽減
・セーフティボードやプロテクトサポートで安全におんぶできる
・3Dメッシュ採用で背中からお尻まで蒸れずに快適

があげられます。

 

毎日長時間、抱っこやおんぶをしているママも多いと思います。

抱っこやおんぶは肩や腰に負担がかかるので、少しでもその負担が減るアイテムだと嬉しいですよね。

ラッキーのおんぶ紐は、クッション性が高く幅の広い肩バッドを採用することにより、肩にかかる重さを分散させています。

そのため、おんぶによる肩の痛みを軽減することができます。

おんぶや抱っこが多い育児のなかで、少しでも肩の痛みが軽減されるのはママも助かりますね。

 

おんぶをしながら家事をするママも多いと思います。

おんぶをしている間に赤ちゃんが寝てしまった場合、頭をぶつけないか、頭がカックンとならないかなど心配ですよね。

このおんぶ紐にはセーフティボード、プロテクトサポートがついています。

これらは、赤ちゃんが急に反り返って頭をうたないように、また寝てしまったときにも頭を守ることができます。

より安全におんぶができるように考えられているのでママも安心です。

 

赤ちゃんは汗かきですよね。

おんぶしているとママとの密着度も高いため、赤ちゃんが汗をかいてしまうことも多いと思います。

ラッキーのおんぶ紐では、背中からお尻にかけては3Dメッシュが採用されています。

これによって、赤ちゃんの蒸れを発散することができます。

赤ちゃんも涼しく快適に過ごせるはずです。

昔ながらのおんぶ紐 バディバディの特徴

昔ながらのおんぶ紐であるバディバディの特徴は、おもに

・幅の広い肩パッドで肩の負担を軽減
・安全ベルトで万が一の落下事故を防止
・2017年キッズデザイン賞受賞

があげられます。

 

バディバディは、抱っこ紐の老舗メーカーであるラッキーが手がけるベビー用品ブランドです。

ラッキーのおんぶ紐と同様に、幅の広い肩パッドが採用されています。

そのため、肩の負担が軽減され、おんぶによる肩の痛みが和らぎます。

 

抱っことは違い、ママの背中でするおんぶは赤ちゃんの姿も見えづらいですよね。

1人でおんぶするときは赤ちゃんが誤って落下しないか不安に感じるママも多いと思います。

バディバディのおんぶ紐は、赤ちゃんのお腹に安全ベルトがついています。

これによって万が一の落下事故を防止することができます。

おんぶを安全・安心にすることができるのはママの嬉しいポイントですね。

 

2017年に、バディバディのおんぶ紐は「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン」の証であるキッズデザイン賞を受賞しています。

保育士さんも使う抱っこ紐として認められており、育児が初めてのママでも信頼して使うことができますね。

Buddy Buddy 保育士さんが使っているおんぶひも サポート紐付きタイプ(デニムネイビー)
西松屋チェーン

おんぶ紐 ラッキーとバディバディを徹底比較!

ラッキーとバディバディのおんぶ紐は、どちらもおんぶが楽でかんたんに、そして安全にできます。

2つのおんぶ紐の性能はほぼ同じですが、異なる点もあります。

わかりやすく表にしてみました。

特徴 ラッキー

(on backs carrier BASIC)

 

バディバディ

(保育士さんが使うおんぶひも)

ワイドクッション 肩の幅広クッション
リュック結び 胸を強調しない結び方
セーフティボード 反り返りも安心
プロテクトサポート 赤ちゃんの頭をサポート
腕ぐり 赤ちゃんの両腕を支える
リンクパッド リングにより体へのあたりを柔らかくする
3Dメッシュ 赤ちゃんのムレを軽減 ×
セーフティベルト 落下事故を防止 ×
値段(通販サイト) 約5,000円 約6,000円

 

表でもわかるように、性能の違いは大きく2つあります。

赤ちゃんの背中からお尻にかけて3Dメッシュが採用されているのがラッキーのおんぶ紐です。

また、落下防止の安全ベルトがついているのが、バディバディのおんぶ紐です。

値段はそこまで大きくかわらず、バディバディのおんぶ紐のほうが1,000円程度高くなります。

おんぶ紐 ラッキーとバディバディどっちがおすすめ?

どちらも魅力的なおんぶ紐ですが、私が個人的におすすめするおんぶ紐は、バディバディのおんぶ紐です。

なぜなら、バディバディのおんぶ紐には落下防止の安全ベルトがあるためです。

もちろんラッキーのおんぶ紐も安全性には充分配慮されています。

バディバディはそれに加えて、赤ちゃんのお腹に装着できる落下防止用の安全ベルトがあることによって、よりおんぶが安心してできます。

私も娘の育児のときにはおんぶをして家事をしていました。

しかし、おんぶをするときには赤ちゃんを後ろに背負う恰好になり、姿もきちんと見えません。

万が一落としてしまっては大変と、ヒヤヒヤすることもありました。

しかし、落下防止用の安全ベルトがあるおんぶ紐を使うことによって、おんぶをすることに自信をもち、手軽に使うことができるようになりました。

私はとても心配性なので、安全ベルトがあることはとても心強く感じました。

もしおんぶ紐を使うことが初めてで、私と同じように心配性のママは、バディバディのおんぶ紐を使ってみることをおすすめします。

Buddy Buddy 保育士さんが使っているおんぶひも サポート紐付きタイプ(デニムネイビー)
西松屋チェーン

昔ながらの抱っこ紐 ラッキーとバディバディを徹底比較!|まとめ

昔ながらのおんぶ紐であるラッキーの特徴は、おもに

・幅の広い肩パッドで肩の負担を軽減
・セーフティボードやプロテクトサポートで安全におんぶできる
・3Dメッシュ採用で背中からお尻まで蒸れずに快適

があげられます。

 

昔ながらのおんぶ紐であるバディバディの特徴は、おもに

・幅の広い肩パッドで肩の負担を軽減
・安全ベルトで万が一の落下事故を防止
・2017年キッズデザイン賞受賞

があげられます。

 

2つのおんぶ紐の性能の特徴は2つあります。

赤ちゃんの背中からお尻にかけて3Dメッシュが採用されているのがラッキーのおんぶ紐です。

また、落下防止の安全ベルトがついているのが、バディバディのおんぶ紐です。

値段はそこまで大きくかわらず、バディバディのおんぶ紐のほうが1,000円程度高くなります。

 

どちらも魅力的なおんぶ紐ですが、私が個人的におすすめするおんぶ紐は、バディバディのおんぶ紐です。

なぜなら、バディバディのおんぶ紐には落下防止の安全ベルトがあるためです。

 

現在は抱っこ紐で抱っこをするママが多いですが、家ではまだまだおんぶ紐を使うママも多いと思います。

おんぶでは、ママが両手があくため家事がしやすいことはもちろん、赤ちゃんの視界が広がったり良いこともたくさんあります。

この機会に、ぜひ昔ながらのおんぶ紐を検討してみてくださいね!

Buddy Buddy 保育士さんが使っているおんぶひも サポート紐付きタイプ(デニムネイビー)
西松屋チェーン
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